社員インタビュー

インフラエンジニア 筋野 照久

POSITION
インフラエンジニア

TAKEUCHI RINA
筋野 照久

積み重ねた挑戦と失敗が自信へとつながる

Q.ヒューマンウェアに入社するまでの自分を振り返って

うまく自分の思いを伝えられず苦しんだ20代前半

今でも口達者な方ではないですが、当時はもっと口下手でした。自分の意見や考えをうまく伝えることができずに失敗した経験もありました。ヒューマンウェアに入社してエンジニアとして働く中でプロジェクトの要件定義のための打ち合わせや、社内のメンバーとのコミュニケーションをとる中で少しずつ良くなっていったように思います。

Q.入社後はどんな変化がありましたか?

コミュ力は話術ではなく、相手の気持ちを想像する力

エンジニアの仕事、というと黙々とPCに向き合ってプログラミングをするようなイメージもあるかもしれませんが、実はコミュニケーションがすごく重要な仕事です。一つ間違えるとシステムがうまく起動しなかったり、事故になりかねないのでミスが起きないよう綿密にコミュニケーションをとりながらプロジェクトを進めることを心がける中で少しずつ自分の意見や考えをうまく伝えられるようになっていったと思います。

Q.今後の目標を教えてください

不言実行、行動は言葉よりも雄弁

仕事って日々の行動の積み重ねでしかないと思うんですよね。だからあえて目標は掲げないようにしています。正直先のことなんて誰もわからないことだと思いますし、今目の前にある仕事に全力で向き合って常に100%の仕事をすることが自分にとっていい未来につながると思っています。言葉よりも行動で示すような先輩になっていきたいですね。

わたしのキャリアパス

  • 運用オペレーターとして入社

    未経験でシステムの運用を行う事業部に配属。日々勉強を重ね、ITスキルを身につけていく。

  • 現場の運用管理を束ねるリーダーに昇格

    入社6年目のタイミングで運用管理者へと昇格。見事重大な責務を勤め上げ、ヒューマンウェアのIT部門において欠かせない人材に。

  • ITエンジニアチームへ抜擢、IT領域のスペシャリストへ

    ITエンジニアとしてサーバーの設計、構築、運用保守、自動化効率化などマルチにこなす。頼もしい兄貴分として、チーム内での信頼も厚い。

インフラエンジニア 筋野 照久
INTERVIEW

それぞれの1cmの勇気

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